木内 葉慶– Author –
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釈迦
「わたし」という幻想
普段改めて考えることない「わたし」について。お釈迦さまの教えの焦点であることは、知る人ぞ知ることです。今回は、この愛おしくもあり、煩わしいこともある「わたし」について改めて考えてみました。 -
雑記
家族のかたち
親ガチャなど悲しい言葉がはやる世相から、家族のあり方を考えてみました。 -
雑記
解脱まわりのあれこれ
意識と時間という言葉から、解脱についてとりとめのないお話しをしてみました。 -
雑記
分岐点
インドにおけるヒンズー教のように、広がらなかった日本仏教。その衰退の要因と仏教の今後について考えてみました。 -
楽に生きる
幸せになるために
不安な日々にある人々にとって、真の幸せとは何なのか考えてみました。 -
雑記
色んな乗り物
根本分裂から興った仏教の様々な形態。その中でも大乗仏教と南伝仏教を取り上げ、出家者、在家者における修行の在り方を考えてみました。 -
仏説
仏教とはいったい何なのか?
仏教とは信じる宗教ではなく、組織や形式を超えて「自らの中の真理に気づく」ための道である。 -
楽に生きる
鬼は外、福は内
とてもなじみ深い節分の豆まきの掛け声に、仏教的意味を見出してみました。 -
雑記
衰退していく日本の仏教
一時はコンビニよりも多いとされたお寺も減少が急速に進み、生き残る仏教施設は文化財かきれいな庭園くらいだと思われます。その衰退の問題を出家者のあり方を中心に書いてみました。 -
楽に生きる
仏種を育てる
仏種(ぶっしゅ)とは、誰でもこころの中にある聖者になるための種です。これを育み大きくしていくことが、人として生まれた理由なのです。
