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釈迦
現代人の不安と無我―変わることを恐れぬこころ
デカルトの「我思う、ゆえに我あり」に象徴される近代的自我を見直し、お釈迦さまの仏説に基づく「無我」の智慧から、変化を恐れず生きる道を考察します。 -
瞑想
老いと時間と瞑想
老いることによって変わり行く時間の中で、瞑想の在り方について考えてみました。 -
雑記
唱題か、修行か
中世、文盲の世にあって唱題は庶民の救いの方便でした。しかし、知の時代に生きる私たちが、なお唱題だけを盲信するなら、仏道の本願は、かえって遠ざかってしまうのです。 -
雑記
葬式仏教の先にあるもの
仏教の衰退とこれからの仏教の在り方についての最終考察です。 -
雑記
しがらみの向こう側
目に見えない世界を手放しで話せない社会について、止めどもなく書いてみました。結論はありませんが、手探りで進んでいくしかありません。 -
楽に生きる
過去を変える瞑想
瞑想は自分が生きている世界を変えていくことです。苦から楽への移行を少しずつ体験することができます。今回は、瞑想を行ではなく効果について着目してみました。 -
仏説
こころとは一体何なのか?
わたしたちが当たり前のように使っているこころとは、知っているようで漠然としています。こころの真の概念について考察してみました。 -
楽に生きる
気分を使って幸せ修養
気分とは不思議な仕組みです。侮ればしっぺ返しを被ります。ただ、気分を上手に利用することは幸せになるための近道でもあります。 -
健康
食べ物と健康
健康に深く関わってくるのは口から入れる物です。特に呼吸と食べ物は、カラダのカギを握っていると言っても過言ではありません。今回は、健康と食べ物との関係を記事にしてみました。 -
雑記
(わたし)から「わたし」へ
( )付きのわたしとは何か。わたしを巡る考察の一般論です。
