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雑記
目に見えない世界とお釈迦さまの思想──その整合性を再考する
スピリチュアルでも宗教でもない領域で綴ってきた体験と思想。過去生の理解と仏説が自然に重なっていく流れを、ブログの節目として整理します。 -
禅定
悟りとは、因縁の果 ─ “ただ座る”を超えて
「誰でも座れば仏になれる」という言葉は、お釈迦さまの直接の教えではなく、後に仏教が設けた方便にすぎません。 本記事では、因縁・修行・方便の本質を見つめ直し、座ることの本当の意味──“いまを生きるこころ”──について考察します。 -
雑記
形をめぐる争い──『薔薇の名前』に見る宗教と人の幸せの距離
形式に囚われた信仰の危うさと、お釈迦さまの「形を離れてこころを見よ」という思想の共鳴を探ります。 -
仏説
『薔薇の名前』──名と色のあわい
『薔薇の名前』はわたしの好きな映画のひとつです。そこから見えるお釈迦さまの思想を読み解いていきます。 -
縁
願い事が叶わない理由 ― スピリチュアルの罠と、お釈迦さまが示した本当の近道
願い事が叶わない本当の理由を、スピリチュアルの限界と仏陀の縁起の思想から解き明かしてみました。欲望ではなく“こころの在り方”が縁を変え、生き様が未来を実現させる──願望実現の最短ルートです。 -
縁
確定できる未来 ― 縁の働き
確定できる未来もあることが分かってきました。その仕組みと方法について考察します。 -
楽に生きる
死に向かうときに寄り添う言葉―ヴァッカリーとお釈迦さまの対話から
サンユッタ・ニカーヤのヴァッカリーの対話を手がかりに、身体の老いにとらわれず、恐怖や後悔を和らげながら、心を軽くしていくための視点をやさしく解説します。 -
釈迦
塔を起てて供養せよ──「供養」の本義をたずねて
お釈迦さまの「塔を起てて供養せよ」は、魂の慰めではなく、法を生きる実践の指針である。供養とは、縁起の流れを自覚し、感謝と敬意を日々の行いに映すこと。 -
楽に生きる
四聖に生きる
菩薩については、聞いたことがある方が多いことでしょう。しかし、菩薩とは一体何なのでしょう。できるだけ簡潔に記してみました。 -
釈迦
現代人の不安と無我―変わることを恐れぬこころ
デカルトの「我思う、ゆえに我あり」に象徴される近代的自我を見直し、お釈迦さまの仏説に基づく「無我」の智慧から、変化を恐れず生きる道を考察します。
