雑記– category –
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雑記
宗教とスピリチュアルのはざまでーお釈迦さまの思想が照らす「こころの本質」
宗教としての仏教、スピリチュアル、お釈迦さまの思想の決定的な違いを、例を挙げながら丁寧に解説してみました。宗教やスピリチュアルに陥ると見えなくなる“こころ”の本質とは何か。願望実現よりも深い、お釈迦さまの思想が照らす人生の核心にアプローチします。 -
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目に見えない世界とお釈迦さまの思想──その整合性を再考する
スピリチュアルでも宗教でもない領域で綴ってきた体験と思想。過去生の理解と仏説が自然に重なっていく流れを、ブログの節目として整理します。 -
雑記
形をめぐる争い──『薔薇の名前』に見る宗教と人の幸せの距離
形式に囚われた信仰の危うさと、お釈迦さまの「形を離れてこころを見よ」という思想の共鳴を探ります。 -
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唱題か、修行か
中世、文盲の世にあって唱題は庶民の救いの方便でした。しかし、知の時代に生きる私たちが、なお唱題だけを盲信するなら、仏道の本願は、かえって遠ざかってしまうのです。 -
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葬式仏教の先にあるもの
仏教の衰退とこれからの仏教の在り方についての最終考察です。 -
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しがらみの向こう側
目に見えない世界を手放しで話せない社会について、止めどもなく書いてみました。結論はありませんが、手探りで進んでいくしかありません。 -
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(わたし)から「わたし」へ
( )付きのわたしとは何か。わたしを巡る考察の一般論です。 -
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人の一線(いっせん)
人には、「人」と「もはや人ではない人」との間に明確な一線が存在します。多くの人が知ることなく人生を終えてしまいます。今回は、そんな人の一線についてお話ししてみました。 -
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「チ。―地球の運動について―」にみえる現代人の渇望
漫画・アニメの作品から感じたことを記事にしました。現代の日本は「今」がただ上塗りされていくだけの社会です。そこから見えてくる現状への課題を考えてみました。 -
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ズレー目に見えない世界と仏教の本質をめぐって
現代における日本の仏教は目に見えない世界を積極的に肯定していません。その要因をたどるとインド哲学に行き当たります。今回の記事は少し難しくなりますが、お付き合いいただければと思います。
